【スキルアップは良い求人に繋がる】おすすめの保育雑誌はいずこ?(3選)

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前回は、保育雑誌の内容やメリットについてご紹介しました。

 

今回は、実際に私がつかってみてよかった保育雑誌を3つご紹介します。

保育雑誌

 

「保育の友」

 

全国社会福祉協議会はご存知ですか?
社会福祉を目的としている保育園のほとんどがこの協議会に参加している機関なのです。

その全国福士協議会が毎月発刊してくれている保育専門誌が「保育の友」になります。


中身は一体どんなことが書かれているのかというと、子どもの発達段階に応じた保育内容が載っています。

 

それに則した地域性豊かな実践や指導計画におけるカリキュラムを掲載してくれています。
とても保育の専門性に富んでいて、この雑誌があれば書類も書きやすくなることでしょう。

 

他にも、季節ごとに出てくる保育での困りごとに対する対策や、発達障害児とどういった関わり方をしていくのか?ということを教えてくれます。


専門性は他の雑誌に比べてとても高く、あなたの保育での困りにきっとヒントをくれることでしょう。

読みごたえも十分にありますので、どんな保育士さんが読んでもためになります。

 

「幼児と保育」

 

小学館発刊の保育雑誌になります。
年6回発刊されているので、内容も濃いものになっています。

 

中身は保育士の立場ばかりからではなく、子どもや保育者、家庭、などといった多面的な考え方を教えてくれます。

まずは保育をする環境作りについても保育とは何か?ということを伝えてくれるのです。


保育をより充実させるためのアイデアが豊富に掲載されていて、保育士にとっての学習用雑誌としても大いに役に立ちます。

環境の中にはデザインなども入っており、保育室に飾るデザインの提案などもしてくれます。
他の雑誌とは一味違った壁面制作に取り組むことができるかもしれませんね。

 

他にも、ゲームや歌などについても書かれているので、普段の保育にも役立ちます。
「保育の友」に比べると専門性が薄いので、誰でも手にとりやすい雑誌になっています。

 

 

「ちいさいなかま」

 

発刊しているのは、全国保育団体連絡会になっています。
毎月発刊されていますが、一冊の値段が400円程度になっているので、手に取りやすく、読みやすい雑誌になっています。

雑誌の歴史は深く、30年以上愛読しているという人もいる雑誌です。


子育てや保育のことを、深く書いていて、保育者と保育士さんたちを結びつけるための雑誌です。

こう書くと、保護者向けの雑誌に見えますが、保護者の立場に立ってみることで、問題が解決することもあります。


毎月のテーマが大きく決まっていて、自分の興味がある雑誌だけを読めばその事について深く知れるというのもいいですね。

 

他にも、連載形式で毎月掲載されている記事もあり、絵本や発達障害などへの取り組みを分かりやすく書いてくれています。

 

保護者も読む雑誌ですので、専門的な表現はほとんどなく、とても分かりやすいんですね。
でも、その分、保育士にしてみると、もう少し専門的なところを知りたいと思ってしまうかもしれません。

 

 

雑誌を選んでスキルアップ!

 

いかがでしたか?


専門的な知識を求めようとすると、こういった雑誌が必要になってきます。

雑誌によっても特徴があり、いろいろ読み比べて自分が使いやすいものを選ぶことが重要です。

 

保育士のキャリアのパートナーともいえるような素敵な雑誌がみつかると良いですね。

 

【求人情報も載ってる】保育雑誌を読んだことがない保育士は

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保育士に向けた雑誌があるのをご存知ですか?


専門性に富んでいて、毎月発刊されるので、最新の保育情報を手に入れられる雑誌なのです。

昔は、保育の内容に困ったら保育雑誌を読みなさいと言われ、保育園でも定期購読しているところが多かったのですが、最近はインターネットから情報を得る人も多くなり、保育雑誌を読んだことないという保育士もいるようです。

 

読んでみると、いろいろな情報があふれていてその便利さに気づく、という保育士さんも多いので、わたしはこの保育雑誌というのをおすすめしています。

しかし、その数はたくさんあり、一体どの雑誌を定期購読すればいいのか悩みますよね。


そこで今回は、総合的に見て、保育士にとても役に立つ情報を載せてくれている雑誌をご紹介します。

保育雑誌

 

大体雑誌には何が載ってるの?

 

保育士向けの雑誌と言ってもそれぞれの雑誌には特徴があり、自分が何を知りたいのかということで、読みたい雑誌は変わってきます。


大体、大きく分類してみると

 

・制作に関するアイデアに特化したもの
・遊びの提案をしてくれるもの
・書類の書き方を教えてくれるもの
・最新の保育情報を伝えてくれるもの

 

になっています。


どの雑誌も、保育業界に精通している会社が出版していますので、読んで役に立たないということはありません。

しかし、あなたがベテランの保育士だったりすると、制作のアイデアばかりを載せている保育雑誌と言うのは利用しにくいかもしれませんね。


まずはその雑誌の特徴を掴んで、何を知りたいのか?というのを考えるのが第一です。

 

制作に関するものが多く載っている雑誌として代表的なのは、「ピコロ」や「ラポム」「プリプリ」と言ったところが有名です。


遊びの提案をしてくれるものは「保育のひろば」や「あそびと環境」。

 

書類に関するものは「保育のカリキュラム」など。


最新の保育情報を知りたいと思うのなら、「保育の友」や「幼児と保育」でしょう。

 

中でも今回は、保育の情報をしっかりと載せてくれている雑誌について詳しく見ていきましょう。

 

 

(次回)保育情報を知りたいのならこの雑誌!

 

数ある保育雑誌の中でも、きちんと情報を正確に伝えてくれる雑誌が必要な時があります。


少し前には児童福祉法が変わり、それに伴い、書類などの書き方も大幅に変更されました。

 

書き方について知ることも必要ですが、内容に何を書けばいいのか?というのを知っておくことも必要なことになってきます。


そこにはやはり現場の保育士の声が反映されているということが、必要です。

 

また雑誌を真剣に作っているのか?ということも見極めなくてはいけません。
そこで次回は、実際にわたしがお勧めしたい雑誌たちをご紹介します!