【求人情報も載ってる】保育雑誌を読んだことがない保育士は

保育 雑誌 comments(0) - neko-hoikushi

保育士に向けた雑誌があるのをご存知ですか?


専門性に富んでいて、毎月発刊されるので、最新の保育情報を手に入れられる雑誌なのです。

昔は、保育の内容に困ったら保育雑誌を読みなさいと言われ、保育園でも定期購読しているところが多かったのですが、最近はインターネットから情報を得る人も多くなり、保育雑誌を読んだことないという保育士もいるようです。

 

読んでみると、いろいろな情報があふれていてその便利さに気づく、という保育士さんも多いので、わたしはこの保育雑誌というのをおすすめしています。

しかし、その数はたくさんあり、一体どの雑誌を定期購読すればいいのか悩みますよね。


そこで今回は、総合的に見て、保育士にとても役に立つ情報を載せてくれている雑誌をご紹介します。

保育雑誌

 

大体雑誌には何が載ってるの?

 

保育士向けの雑誌と言ってもそれぞれの雑誌には特徴があり、自分が何を知りたいのかということで、読みたい雑誌は変わってきます。


大体、大きく分類してみると

 

・制作に関するアイデアに特化したもの
・遊びの提案をしてくれるもの
・書類の書き方を教えてくれるもの
・最新の保育情報を伝えてくれるもの

 

になっています。


どの雑誌も、保育業界に精通している会社が出版していますので、読んで役に立たないということはありません。

しかし、あなたがベテランの保育士だったりすると、制作のアイデアばかりを載せている保育雑誌と言うのは利用しにくいかもしれませんね。


まずはその雑誌の特徴を掴んで、何を知りたいのか?というのを考えるのが第一です。

 

制作に関するものが多く載っている雑誌として代表的なのは、「ピコロ」や「ラポム」「プリプリ」と言ったところが有名です。


遊びの提案をしてくれるものは「保育のひろば」や「あそびと環境」。

 

書類に関するものは「保育のカリキュラム」など。


最新の保育情報を知りたいと思うのなら、「保育の友」や「幼児と保育」でしょう。

 

中でも今回は、保育の情報をしっかりと載せてくれている雑誌について詳しく見ていきましょう。

 

 

(次回)保育情報を知りたいのならこの雑誌!

 

数ある保育雑誌の中でも、きちんと情報を正確に伝えてくれる雑誌が必要な時があります。


少し前には児童福祉法が変わり、それに伴い、書類などの書き方も大幅に変更されました。

 

書き方について知ることも必要ですが、内容に何を書けばいいのか?というのを知っておくことも必要なことになってきます。


そこにはやはり現場の保育士の声が反映されているということが、必要です。

 

また雑誌を真剣に作っているのか?ということも見極めなくてはいけません。
そこで次回は、実際にわたしがお勧めしたい雑誌たちをご紹介します!

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