おすすめの内履きはいずこ?

保育士 靴 comments(0) - neko-hoikushi

保育士をしていると必要になるのが「靴」。

なかでも保育士は、内履きと外履きと、2足必要になる保育園が多いです。

 

保育の現場に適している「内履き」とはどんな靴なんでしょうか?

実際に保育を経験した目線で、いろいろなタイプの内履きを比べてみました。

保育士の内履き

 

まず保育園の規定を確認しよう

 

内履きを選ぶ前に、必ず保育園の規定を確認するようにしましょう。

 

中には、「万が一子どもたちの指や足を踏んでしまった時に怪我がひどくなるから、内履きは履かないでください」という保育園もあります。

また、内履きのタイプが指定されている保育園もあります。

 

すでに転職先や実習先の保育園が決まっている場合には、その保育園に確認して、規定はあるのかどうか、今の職員さんはどんな内履きを履いているのか聞くようにしましょう。

面接のときに実際の保育現場を見せてもらい、その時の様子を覚えておくのも良いです。

 

 

内履きにはどんなタイプがあるの?

 

運動靴・スリッポン

保育士の運動靴     保育士のスリッポン出典:curet.jp

保育園によっては、運動靴を内履き用と外履き用と2足用意してください、というところもあるかもしれません。

走ったりしゃがんだりがしやすい、軽くて足にフィットするものを選びましょう。

 

また、子どもたちの安全を考えて、できるだけ底がうすくてやわらかいものを選ぶようにしましょう。

紐靴タイプの運動靴は、脱ぎ着に手間取ったり紐が解けたりすると危ないので、避けるのがベターです。

その点スリッポンは着脱しやすく履きやすいのがGOOD。しかし保育園によっては、スリッポンNGのところもあるので、事前に確認しましょう。

 

指定がない限りは、運動靴でなく教育シューズやバレエシューズをおすすめします。

 

教育シューズ

保育士の教育シューズ出典:教育パワーシューズ

特に内履きのタイプに指定がないのであれば、一番おすすめなのがこちらの教育シューズです。

 

底が柔らかく、立ち座りでも邪魔にならず、子どもに対しても安全です。

滑り止めもついているので、室内で走り回っても大丈夫ですし、着脱も楽です。

足の甲が出ていないので、液体をこぼしてしまっても足がよごれません。

 

意外と便利なのが、靴下があまりみえない形なので靴下の色柄に気を使う必要がありません。

そして、バレエシューズよりも横幅がゆったりしているので、靴ずれの心配もないというすぐれものです。

 

 

バレエシューズ

保育士のバレエシューズ出典:ケイヨーD2

小学校の上履きでもメジャーなのがこちらのバレエシューズ。

教育シューズと同じように、動きやすくおすすめのシューズです。

 

個人的な感想ですが、若干横幅がせまいので、足の形によっては窮屈に感じることもあります。

また、真っ白なので汚れやすく、ちょっと履いただけで汚れが目立ってしまうのも悩みどころ。

 

運動のしやすさについては、ナースサンダルなどよりはかなり動きやすいですが、もともと走り回る用の靴ではないので足にフィットする感じはなく、教育シューズには劣ります。

 

ナースサンダル

保育士のナースサンダル出典:mery.jp

通気性がよく履きやすいのがナースサンダル。

乳児保育などではよく使われます。

しかし、3歳児以上のクラスではあまり使われません。走り回る子どもたちを追いかけるのにはあまり向いていないからです。

運動することがない月齢のクラスや、補助で事務系の作業しかしない、ということであればナースサンダルもおすすめです。

 

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