保育士のエプロンはどんな目的がある?

保育士 エプロン comments(0) - neko-hoikushi

保育士といえば、エプロンをイメージする人も多いのではないでしょうか。もちろん保育士にとってエプロンはどこの園でも必ず着用している仕事着でもありますよね。

でもどうしてエプロンなのか、考えたことはありますか?

そこには保育士とエプロンの切っては切れない関係があります。また保育士が選びたいエプロンについても紹介しますね。

 

保育士のエプロン


エプロンは魔法のアイテム

保育士になって、もしくは保育実習中から使っているエプロンですが、どうして着用するのか考えたことはあるでしょうか。なんとなく、または当たり前にエプロンを着けることに慣れてしまっている保育士も多いのではないでしょうか。実はエプロンは子どもにとって母性の象徴。たった一枚あるだけで子どもが安心できる魔法のアイテムです。

たとえば男性保育士がエプロンを未着用だと未満児の子どもたちが近寄らなかったけれども、エプロンを着けると側に来たなんてこともあるのです。まさに魔法のアイテムですね。


エプロンは母親の象徴

子どもたちの遊びをみていると、おままごとではエプロンを着けている人がお母さんと決めている子たちがいます。父親も家事や育児に積極的に参加しているおうちも多いとは思いますが、エプロンに限っては母親(もしくは女性)というイメージが子どもたちの中にも未だにあるのです。保育士はもともと保母と呼ばれていましたが、その名の通り母親に代わって育児をするのが最も重要な仕事でした。現在の保育士にはとても多くの仕事がありますが、エプロンはそのころの名残と言ってもよいのではないでしょうか。


エプロンは様々な機能を持つ作業着

エプロンといっても、忙しい保育士をサポートする作業服でもありますね。給食や外遊び、作業など場面によって使い分ける保育士も多いので予備で数枚持っているのが当たり前ですよね。子どもたちから渡される宝物(石や葉っぱ、時には虫なども)を一時的に入れておいたり、子どもの鼻水を拭いたティッシュなどのごみを入れたりと仕事では何かと欠かせません。

またエプロンシアターなど、エプロンそのものを遊びとして使うこともあります。


ちなみに、エプロンシアターは子どもたちに大人気な遊びです。

エプロンシアター用のエプロンをつけてないときでも、「せんせーポッケになにもはいってないー」と子どもたちはポケットを気にしています。

普段のエプロンとは別に、エプロンシアター用のエプロンも用意しておきたいですね。


まとめ

いかがでしたか?

普段何気なくつけていたエプロンも、ちょっと意外な役割があったんですね。

ではどんなエプロンを選べばいいのか?というのを次回ご紹介いたします。

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