保育士に適したエプロンを選ぶコツは

保育士 エプロン comments(0) - neko-hoikushi

前回は、保育士さんが每日つかうエプロンの役割についてご紹介しました。

 

小さい頃からお母さんにだっこされてきた子どもにとっては、保育士さんのエプロンは安心できるものなんですよね。

そのほかにも遊びにつかえたりなど、幅広い用途を持っています。

 

では、どんなエプロンを選べばよいのでしょうか?

スーパーでも、デパートでも、雑貨屋さんでも、様々なデザインのエプロンがおいてあります。

おしゃれなものや子どもが好きそうなキャラものなど、たくさんのバリエーションがありますよね。

 

その中から、保育士にぴったりのエプロンを見つけるコツをご紹介します。

保育士に適したエプロン

 

どんなエプロンを選べばいいのか
保育士によっては、何十枚とエプロンを所持している人も少なくありません。また買い物に出かけるとついエプロンを買ってしまうなんて人もいますよね。


エプロンは1日2〜4枚、毎日洗濯するとして一週間分はカバーできる枚数を持っていると安心ですよね。
購入の際は体に合ったサイズをきちんと選んでいますか?大きいと肩紐がずれてしまい、そのたびに直していては保育に影響が出たり、見た目もあまりよくありません。


ポケットは大きいものがついていると何かと便利ですよね。ポケットの底に当て布をして補強しておくと、ボールペンなどで傷をつける心配がなく長く使えて安心ですよ。


かわいいイラスト入りのエプロンは子どもたちにも人気ですよね。ですが、園によってはイラストそのものがダメというところもありますので、必ず園の方針に沿ったものを選びましょう。
一時的な人気のキャラクターも人気ですが、仕事着として長く愛用するには流行りが関係ないキャラクターを選ぶのが良いですね。

 

エプロンのあれこれ
公立の保育園などではスモック型のエプロンを採用しているところが多いですね。またベテラン保育士だとスモック型を所持している率が高いです。

若手、または私立の園などではH型やX型のごく一般的なエプロンが多く、エプロンは基本的には個人で用意するものとなっています。

また、保育園によっては、エプロンの着用はあえてしないという規則がある場合もあります。

 

就職するときなど、園の様子がわからない場合、「みなさんどんなエプロンをされてますか?」という質問を事前にして、その保育園に沿った適切なエプロンを用意するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。保育士にとってエプロンはとても身近な仕事上の道具ですが、紐を解いてみるととても奥が深いものです。明日からの勤務では、いつも当たり前に使っているエプロンにも気を配りながら保育をしてみて下さい。きっとエプロンが持つ魅力を再確認できますよ。

 

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